【初心者必見】Nocode(ノーコード)アプリ開発ツールおすすめ3選

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【初心者必見】Nocode(ノーコード)アプリ開発ツールおすすめ3選

Nocode(ノーコード)とは?

ノーコードが注目される理由

ノーコードやローコード(※後述)の市場規模は、2020年には2兆円を超えると予測されていることから、その高い期待値が窺えます。

ノーコードが注目される理由には以下のようなものが存在します。

  • 非エンジニアでも自分のアイデアを具現化することが可能であること
  • エンジニアに依頼する費用・時間のコスト削減
  • 急を要する場面での開発やアップデートが容易
  • さまざまなサービスや業務のオンライン化
  • マーケターが即座に効果検証を行うことができる点

大きな注目点は、「非エンジニアでもWebサービス開発を行えること」です。専門知識を持たない人でも開発ができるため、エンジニアに依頼する費用や時間などのコストがかかりません。また、「ユーザーの声にすぐに対応したい」といった急を要する場面でも、ノーコードであればタイムラグの無い開発やアップデートが可能です。

さらに、昨今ではさまざまなサービスがオンライン化し、昨今のリモートワークの広がりもあり、業務のオンライン化が促進されています。そのため、オンラインサービス同士の連携を求められる機会も増加傾向にあります。

つまり、ノーコードは「専門知識がいらない」「時間・費用を削減できる」「サイト同士の連携が容易」といった点で注目を集めているのです。

Nocode事例3選

Adalo

「Adalo]とは、アメリカ発のwebサービスやアプリ開発系のノーコードプラットフォームです。

アプリのデザインや機能をまるでPowerPointのスライドを作成するかのように、アプリケーションを開発することができます。

料金体系:

  • Explore Plan:$0 無料
  • Pro Plan:$50/月
  • Business Plan:$200/月

Explore Plan

【Explore Plan(無料プラン):Free】
個人は無料
Adaloのドメイン
Adaloのブランディングが適用されます
アプリあたり50行のデータ制限
 Explore Planが、無料で使用できるプランです

Pro Plan(プロプラン)

【Pro Plan:$50/月】
Apple&Googleストアに公開可能
カスタムドメインが使用可能
5GBのデータストレージ
1シート

Business Plan(ビジネスプラン)

【Business Plan:$200/月】
Apple&Googleストアに公開可能
カスタムドメインが使用可能
20GBのデータストレージ
5シート


プランによって、データ行やファイルの容量といったデータ量が大きく変わってきます。

アプリの使い方や目的によって価格が変わりますが、Adaloは無料で使用することができます。

bubble

「bubble]」とは米国に本社を置くBubble Group,inc.が提供するwebサービスやアプリ開発系のノーコードプラットフォームです。

bubbleは、数あるノーコードツールの中でもトップクラスの利用者数を誇り、ノーコードツールの代表的な存在となっています。

料金体系:

・Hobby【無料】

→個人向けの無料プラン。無料とはいえ開発からリリースまで出来る。

・Personal【月額29ドル→(年間)月額25ドル】

→Hobbyのアップグレード。ぐっと機能増えています。

・Professional【月額129ドル→(年間)月額115ドル】

→チームや複数人向けでの開発を想定している。

・Production【月額529ドル→(年間)月額475ドル】

→完全に集団向け。企業などで扱うことを想定している。

Thunkable

「Thunkable」はプログラミング不要でモバイルアプリの開発ができるツールです。

視覚的にアプリを作れるツールはAdaloやGlideなど様々な種類がありますが、Thunkableの大きな特徴は「ブロック」でプログラムを組むところ。

Thunkableはブロックでプログラムを組む
Thunkableはブロックでプログラムを組む

複雑そうに見えるかもしれませんが、分かりやすい説明動画やドキュメントが豊富で、ブロックに書かれている英語も簡単なものが多いため、誰でも簡単にアプリを開発することができます。

料金体系:

Free:無料

PRO版:21$/月

料金プラン
料金プラン

基本的には無料で開発ができます。

上図の通りMobile Web App(ウェブ版のアプリ)として公開するためには月額21ドルのPRO版へのアップグレードが必要です。

またPRO版に「Unlimited Private + Public Projects」とありますが、Free版では開発したアプリはThunkable上に公開されます。

開発中のアプリを公開したくない場合があると思いますが、そのためにはPRO版にアップグレードする必要があります。

おわりに

いかがでしたでしょうか?

Nocodeの市場規模はさらに拡大し、企業でもNocodeを使うことが当たり前の時代もそう遠くないかもしれません。

自分のアイデアを即座にアプリやwebサービスにすることができることがNocodeの最も強みです。

誰よりもはやくこのNocodeを習得し、自分のスキルの一つとしていきましょう!

この記事を読んでNocodeへ興味を持った方はぜひ、他の記事も見てみてください!

最後まで読んでいただきありがとうござました。

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