<大学生必見>Netflixでおすすめの伏線映画5選

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<大学生必見>Netflixでおすすめの伏線映画5選

「Netflix」でおすすめの伏線映画をご紹介いたします。

大学生で多くの映画を見てきた私が個人的におすすめする映画です。

プリデスティネーション

プリデスティネーション

公開日 2015/2/28 上映時間 

監督 マイケル・スピエリッグ ピーター・スピエリッグ

作品概要

〈奇妙な発端〉 1970年、ニューヨークの酒場に現れた青年がバーテンダーに奇妙な身の上を語り始める―。女の子として生まれ、孤児院で育った“彼”は、18歳の時に恋に落ちた流れ者との子を妊娠。しかし、その男はある日“忽然”と姿を消し、赤ん坊も何者かに誘拐されていた。そして、出産時の危機から命を救うため、自分は男になったという……。 〈驚愕の事実〉 青年の哀れな境遇に同情したバーテンダーは、自らの驚くべき素性を明かす。なんと彼は未来からやってきた時空警察のエージェントだった。青年に自分の人生を狂わせた者への復讐のチャンスを与えるため、バーテンダーは1963年にタイムスリップし、さらに青年をエージェントにスカウトする。 〈時空を超えた宿命とは〉 エージェント引退を決意しているバーテンダーの真の目的は、因縁ある連続爆弾魔フィズル・ボマーの犯行を阻止すること。はたしてバーテンダーは爆弾魔を発見できるのか?彼はなぜ青年をリクルートしたのか?そして時空を超えた壮大なミステリーの背後に隠された衝撃的な“宿命”とは――。

注目!!

時空を超えた伏線だらけのこの映画。終盤につれての鳥肌が半端ない!!最後にはすっきりできる作品。

なぜ、タイムマシーンにバイオリンケースを選んだのかは謎(笑)

過去を変えれば本当に現在、未来は変えられるのか??人間の抗いようのない「時」に焦点をあてられたおすすめ映画!!

鑑定士と顔のない依頼人

鑑定士と顔のない依頼人

公開日 2013 上映時間 131分

作品概要

物語の始まりは、ある鑑定依頼。引き受けたのは、天才的鑑定眼をもち、世界中の美術品を仕切る一流オークショニア、ヴァージル・オールドマン。それは、資産家の両親が亡くなり、屋敷に遺された絵画や家具を査定してほしいという若い女性からの、ごくありふれた依頼のはずだった。 ところが──依頼人は嘘の口実を重ねて決して姿を現さない。ヴァージルは不審を抱きながらも、断ることが出来ない。なぜならその屋敷の床に、もしそれが本物なら歴史的発見となる、ある美術品の“一部”が転がっていたのだ。ヴァージルは密かに持ち帰った“一部”を調べると共に、依頼人の身辺を探るのだが、屋敷を訪れるたびに新たな謎と立ち向かうことになる。果たして奇妙な鑑定依頼の本当の目的とは──?

注目!!

この作品は終盤「え?え??」の連続で驚きのあまりずっと口あいてた(笑)それぐらいの伏線映画!!

表のストーリーと裏のストーリーがあるため、普通に映画を見終わったあとに、裏のストーリーを確認することをおすすめします!!

22年目の告白 私が殺人犯です

22年目の告白 私が殺人犯です

公開日 2017 上映時間 121分

作品概要

「はじめまして、私が殺人犯です」残忍な手口で5人の命を奪い、世の中を震撼させた連続殺人事件。未解決のまま事件は時効を迎え、完璧に逃げ切ったはずの犯人は、22年後、思わぬ形で姿を現した。〝殺人手記〟出版記者会見――。そこにいたのは、自らの告白本を手にカメラのフラッシュを浴びて不敵な微笑みを浮かべる美しき殺人者。「はじめまして、私が殺人犯です」あらゆるメディアを通じて発信されていく殺人の告白と、犯人の容姿。その男に日本中が惹きつけられ、逆撫でされ、そして欺かれていく――。日本中を巻き込む告白の行方とは? 先の読めない結末に向かって、新たな事件が動き出す!

注目!!

人間の愛、恨み、絆様々な感情が織りなすストーリーがとても心を惹かれる。殺人犯を捕まえるために被害者たちと一致団結していく。

伏線は少なめですが、非常に見応えのある映画です。

シャッターアイランド

シャッター アイランド

公開日 2009 上映時間 138分

作品概要

精神を病んだ犯罪者だけを収容し、四方八方を海に囲まれた「閉ざされた島(シャッター アイランド)」から一人の女が姿を消した。島全体に漂う不穏な空気、何かを隠した怪し気な職員たち、解けば解くほど深まる謎……。事件の捜査に訪れた連邦保安官テディがたどり着く驚愕の事実とは!?

注目!!

伏線好きなら見るしかない!!衝撃のラストが待ち受けるこの映画!!あなたはスコセッシが仕掛けた罠を完全に見破ることができるだろうか・・・・??

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公開日 2018 上映時間 102分

作品概要

忽然と姿を消した16歳の女子高生マーゴット。行方不明事件として捜査が始まる。家出なのか、誘拐なのかわからないまま37時間が経過。娘の無事を信じる父デビッドは、彼女のPCにログインしSNSにアクセスを試みる。インスタグラム、フェイスブック、ツイッター・・・。そこに映し出されたのは、いつも明るく活発だったはずのマーゴットとはまるで別人の、自分の知らない娘の姿があったーー。

注目!!

現代社会の闇を描いたこの映画。現代を生きる私達はぜひとも1度は見るべき映画!!常にパソコン画面上でストーリーが進んでいくが、その画面の中に沢山の伏線が眠っている。

ぜひ、一つ一つのシーンを見逃さずに見てほしい。そして現代社会を表したこの映画についてよく考えてみてほしい。

おわりに

いかがだったでしょうか??まだまだ伏線映画はたくさんありますので、ぜひ見てみてください。

当ブログでは、映画だけではなくおすすめの本なども紹介していますので、ぜひご覧ください。

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